女優・瀬戸かほ“大胆初ヌード”が話題のR18+映画『愛の小さな歴史』 (2/2ページ)
「草や花のように触ってください…」と懇願する瀬戸が鼻水たらすような感じでわななくあたりが妙にリアル。「心臓に悪い」と思いつつも、若い女性の裸体を愛おしむようにナメ回し、おっぱいを指で転がし、対面座位や女性上位気味にカラむのだ。
そんな危うい〝夫婦〟の前に、もう1人の男が現れた後の化学反応やいかに? という展開はスリリングなのだが、クライマックスの15分ぐらいから少し雲行きが怪しくなってくるのはどういうわけか…。
宇野が急に暴力的になるのも納得いかないし、ヒロインの主体性が薄れてゆくのも不満。具体的なネタばらしは避けるが、道川作品にしては珍しく画竜点睛を欠いているなあ、と思うのだが、いかがか。
【画像】
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