失敗しない「2回目のデート」の誘い方 (2/3ページ)

マイナビウーマン

そもそもご質問者さまは「○○に行きたい」という言葉から、どうやってデートにつなげる予定だったのでしょうか?

おそらくは「○○に行きたい」と言ったご質問者さまに対して、彼が「じゃあ来週一緒に○○に行かない?」と提案してくれる流れを想像されていたことと思います。

しかし、もしもこのような会話の流れでデートが決まった場合、誘っているのは男性側になるでしょう。

「○○に行きたい!」は所詮願望でしかありません。「誘う」ということは「○○に一緒に行きませんか?」という提案をしなければならないのです。

たとえば今回の場合であれば、彼が「そうだねー」と言ったあとに「じゃあいつにする?(=それではいつ一緒に行きますか?)」と続ければ誘っているといえるでしょう。

むしろ彼からすれば「そうだね」と同意したにもかかわらず、日程など具体的な話を自分からしてこないご質問者さまに違和感すら覚えたことと思います。

性別を逆にして考えてみてください。

男性「今度は水族館に行きたい」

女性「そうだね」

男性「……」

女性「……?」

こんな会話があったら「なんでそこで黙る!?」とツッコミたくなることでしょう。しかしご質問者さまがされたことは、これとまったく同じなのです。

■察していても動かない場合もある

確かに今回のご質問者さまは、非常にアクティブに努力をされました。

しかし大変申し訳ないのですが、ご質問者さまの努力は「誘われる側の努力」に過ぎません。どれほどお膳立てをしようとも、最後の最後に「一緒に行こう」と言った側が誘ったことになるのです。

そもそもご質問者さまが「じゃあいつにする?」と言わなかったのは、最後のひと言を男性に言ってほしかったからでしょう。つまりご質問者さまは、デートが成立しないリスクを背負ってまで「誘われる側」という立場を維持したかったのです。

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