『4分間のマリーゴールド』義姉に恋する主人公に「気持ち悪い」と拒否反応 菜々緒のミスキャストも原因? (2/2ページ)
「原作ではみことと沙羅が絡むシーンが多く、2人の関係性が丁寧に描かれているのに対し、ドラマでは家族との絆や仕事に焦点が当てられているので、原作ファンからは「みことと沙羅の関係性がいまいち伝わりにくい。これじゃ“ただ美人な姉にうつつを抜かしてる弟”にしか見えない」との指摘もありあす。また、沙羅役の菜々緒の今までの役柄が“悪女キャラ”“女王様キャラ”が多かったため、「義理の弟でさえも誘惑する悪女しにか見えない」という声も挙がっており、「義理の姉を好きになるなんて気持ち悪い」と言われてしまう原因となっているのでしょう。
作中で菜々緒演じる沙羅が毎回ショートパンツで登場することに対し、疑問や批判の声も集まっています。原作では沙羅の天真爛漫な雰囲気を演出させる要素でした。また、死期が近い人の細い四肢を見せることで、儚い雰囲気を出すといった意図もあるでしょう。しかし、菜々緒が脚を出してしまうと脚の長さだけが強調されて、儚い雰囲気が出ないのです。その結果、視聴者からは“単なる美脚アピール”として受け取られてしまっているのでしょう」(ドラマライター)
放送前からミスキャストと言われていた菜々緒だが、果たしてその意見を覆すことはできるのだろうか。今後の菜々緒の演技に期待したい。