波瑠『G線上のあなたと私』“ふてぶてしい女”がますます好調 (3/3ページ)

日刊大衆

さらには、主婦の幸恵が抱える家庭事情、夫の弘章(小木博明/48)と姑の由実子(夏樹陽子/66)の複雑な関係も明らかになるが、そこでまた波瑠の“ふてぶてしさ”がどう発揮されるかだ。

 G線上のアリアの繊細なメロディと、「多少ずうずうしくいったほうが人間関係うまくいく」という強いヒロインのギャップが、絶妙なハーモニーを奏でる。そんなドラマになりそうだ。(田中稲)

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