ももクロが『ちびまる子ちゃん』のゲスト声優を務め、“モノノフ”も「感慨深い」 (2/2ページ)

日刊大衆

静岡茶のおいしさの秘密や、急須に関するマメ知識を披露するなど登場シーンは多く、静岡出身の百田夏菜子(25)の演じるキャラクターが、茶柱を立てるコツを教える場面もあった。

 そんな、ももクロメンバーの声優ぶりに、SNSでは「ももクロちゃんすごい上手」「夏菜ちゃん芝居うまい」「ももクロの声がかわいかった」「やっぱり良い声だよね」といった称賛のコメントが続出。

 また、“モノノフ”と呼ばれるももクロのファンからは「すごいね! 国民的アニメにこうして出してもらえるって」「まるちゃんに、ももクロちゃんが出る日が来るなんて……泣」「感慨深いこと、この上なし」「ももクロの出番が多くて良かった」など、感激する声が多数上がっていた。

 今回のアフレコ収録について、玉井詩織(24)は「“自由に演じていいよ”と言っていただいていたので楽しんで演じることができました」とフジテレビ公式サイトでコメント。佐々木彩夏(23)も「まるでまるちゃんたちと実際におしゃべりをしているみたいな感覚で、すごく楽しく演じることができました」と語っていた。

 ももクロの4人にとっても、今回のゲスト声優の仕事は貴重な経験になったはず。

※画像はアニメ『ちびまる子ちゃん』の公式サイトより

「ももクロが『ちびまる子ちゃん』のゲスト声優を務め、“モノノフ”も「感慨深い」」のページです。デイリーニュースオンラインは、高城れに玉井詩織ちびまる子ちゃん佐々木彩夏百田夏菜子エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る