通称「勝たせ屋」の選挙コンサルタントが明かす 好印象を与える自己紹介の法則 (2/2ページ)
最初と最後に結論があるため、聴いている側も理解しやすいという。
2の「過去」では、相手に共感してもらうために、過去の失敗やつらかった経験を話す。3の「現在」では、2で得た経験の価値によって成長した自分の「体験」を話す。4の「未来」では、2と3があったから生まれた自分の得意なこと。つまり、相手に与えられる利点、メリットを話す。
これらの5つを骨組み通り順番に200字にまとめ、30秒で話すのが、鈴鹿氏の提唱する「最強の自己紹介」だ。

選挙での候補書が勝つか負けるかは、「自己紹介」で決まると勝たせ屋の鈴鹿氏は述べる。面接、ビジネス、合コンなど、どんな場面でも使える「最強の自己紹介」のテンプレートに自分のPRポイントを当てはめて、自己紹介を作ってみてはどうだろう。自己紹介で失敗してきたという人も、相手の印象が良い方向に変わるはずだ。
(新刊JP編集部)