糊もテープも使わずにくっつく”魔法の”ラッピングペーパー!? 『PIPEPA!(ピペパ)』で誰でも簡単ラッピング!
シートの裏面同士をくっつけるだけで、簡単にラッピング出来てしまう不思議なシート『PIPEPA!(ピペパ)』。糊やテープを使わないから、ちょっと包みたい時に便利! 柄もたくさんあるから、どれにしようか迷っちゃう。どんな風に使うのか、早速チェックしてみよう!
■ラッピングするのに、糊もテープも入らないなんて!?
サンスター文具株式会社(東京都台東区)は「象が踏んでも壊れない!」でおなじみの「アーム筆入」を作った文具メーカー。オリジナルアイデアを活かして楽しく便利な製品を幅広く生み出している。

今回、新たに発売されたのが、糊やテープ類なしで簡単に包める不思議なラッピングペーパー『PIPEPA!』(全12柄・希望小売価格 税抜580円・2019年10月中旬発売)。

なぜ、糊もテープも不要なのかというと、特殊なシートで裏面同士がくっつくようになっているから。

ロール状のシートになっており、好きな大きさにカット出来る。長さはたっぷり4m。幅は17cmで、ちょっとしたものを包むときにも扱いやすい大きさ。
■全12柄をピックアップ!
柄の種類も豊富。全部で12種類あるから、シーンに合わせて好きな柄を選んでみて。
ストライプ・ギザギザ・カラフルチェック定番のストライプやチェック、モノトーンのギザギザ。
星空・星・三角形細かく描かれた星座模様が目を引く星空や、星やカラフルな三角形も使い勝手が良さそう。
花・英字・ハート花柄や、手書き風の英字、キュートなハート柄も。
うさぎ・いちご・チェックうさぎやいちご、イエローのチェック柄は、子どもにちょっとしたお菓子を配る時などに使えば喜ばれそう。
■一体どんなシートなの? 使い方は?

ロール状のシートは好きな長さでカットすることが出来る。

裏面同士を合わせるとくっつく仕組みだというが…?
裏面は白。全体が粘着面になっている。触ってみると裏面全体がふせんの貼る部分の表面がつるっとしたようなイメージ。すこしペタペタとした感触はあるが、手やモノには粘着しない。
かなりしっかりとくっつくしかし、ひとたび裏面同士を合わせると、ピタっとくつっつき剥がれない。
■テトラ包みが簡単に出来ちゃう!
オシャレなテトラ包み。糊不要で簡単に作れるのでやってみよう!

シートはハサミでカットする。もちろん、ハサミに粘着することなくスムーズにカット出来る。
端と端だけをピタっとくっつける!長方形にカットしたシートを輪っか状にする。

輪っかの片側だけくっつけて、袋状にしてお菓子など包みたいものを入れる。

シートがお菓子にくっつくことはないが、シートの裏面同士は簡単にくっついてしまうので、包む時に裏面が触れ合わないようにちょっとだけ注意が必要。

底の部分と直角になるように口を閉じたら、テトラ包みの完成!

開ける時は破るのが1番簡単。
切り込みを作って、そこから破るとより簡単に開封出来る。

クラフトはさみももちろん使用可能。
■紙だからアレンジも自在! メッセージを書き込めばよりステキなラッピングに!

紙なのでシートにメッセージも書き込める。メッセージは包む前に書いておこう。

麻ひもを巻き付けたり、リボンを加えたり、タグをつけたり。さらにひと手間するとオリジナル感もアップ。
お菓子をお裾分けをする時や、ハンドメイドで作ったアクセサリーやキーホルダーの梱包、ギフトボックスなどにぜひ使ってみて。

シートの裏全体が粘着面になっているのに、コピー用紙やティッシュペーパーなど、他のものは全くくっつかない(記者調べ)。紙製のものを包んでも大丈夫だ。包める大きさは限定されてしまうが、小物類などを包むのにはとても便利。手や持ち物を汚さずにパッと簡単に包めてしまうのもいいところ。ラッピングが苦手な人でも、これなら簡単に扱えるはず。
今回、ご紹介したテトラ包みの他に、公式サイトでは「ロゼット包みの作り方」「ボックス包みの作り方」も紹介されているので、ぜひチェックしてみて。