小栗旬「俳優組合」断念報道の裏で事務所「ハリウッド進出計画」 (2/3ページ)
しかし、映画配給会社の関係者から「組合を作るようなら今後うちの作品には起用することができなくなる」と、大手映画会社の作品に出演できなくなると言われたこともあり、俳優ユニオンの結成をあきらめたという。
「小栗は、来年公開予定の映画『Godzilla vs. Kong』への出演で、ハリウッドデビューを果たすことになります。すでに、妻の山田優(35)と2人の子どもとともに、生活拠点をアメリカ・ロスアンジェルスに移したといいます。さらにすでに2作目への出演も決まっており、今後は日本とアメリカを行き来することになるようです。本格的なハリウッド進出にあたって、現在の所属事務所の“アメリカ支社”を設立するとも聞こえてきています」(芸能プロ関係者)
『週刊女性』では、小栗の所属事務所社長の「ゆくゆくは事務所を代表する存在になってもらう」というコメントを掲載している。
「来年には事務所の社長に就任するという話が一部関係者の間ではささやかれていました。その際、現在の社長は、会長になるといいます。さらにアメリカ支社設立にあたって、そちらでもしかるべき役職に就くのではないかと言われています。アメリカ支社設立は、小栗の“ハリウッドで勝負する”という決意の表れでもあるのではないでしょうか。