人生を豊かにしてくれる香り。オリジナル商品の製作も可能!話題の『J-Scent』など、香りのプロフェッショナルとして香り商品を次々生み出しているLUZについて調べてみた (2/3ページ)
■結婚式の引き出物にも◎ 実際の活用事例について詳しく調べてみた!
『ディフューザー製作 スタンダードコース』を利用して、リードディフューザーのオーダーを考えている方の事例をご紹介。結婚披露宴の引き出物として利用するという。

LUZには、フレグランスプロデューサーのほかエバリュエーターが在籍しているので、言葉で表現するのが難しい香りも、「これだ!」というイメージに近づけていくことができる。
エバリュエーターは、香りづくりの重要な役割で、香りのイメージや方向性をまとめ、調香師に具体的な依頼や指示調整を行う。そして、出来上がった香りサンプルを評価(Evaluate)し、軌道修正をしながら”オリジナルの香り”を作り上げていくという。
LUZでは3,000種類を超える未発表の香りライブラリーを所有しているほか、調香師とエバリュエーターの連携、そして長年にわたり研究・開発を進めてきたノウハウを活かして、ニーズを的確にとらえた香りの提案してくれる。
オーダーにあたっては最低製作数が気になるところだが、このプランは100本から製作の相談が可能とのこと。多くの場合、数千本以上という大ロットが求められる化粧品業界ではかなり珍しいが、日本では数少ない香り専門のラボと工場を所有しているLUZだからこそ実現できるのだという。
オーダーする側としても、“オリジナルの香り商品”という未知の分野を少ないリスクでチャレンジできるのは、とても助かるのではないだろうか。
ラベルのデザインもいろいろ。形が選べるのも嬉しい。また、このプランでは、製作希望の香りについてだけではなく、ボトルやラベルデザインの相談にものってもらえる。