社会学者・古市氏が“社会問題化”しているペットショップで猫を物色! (2/2ページ)

まいじつ

西村氏は「売れなかったときに保健所で殺す、ということをやっている業界にお金を払っているので、ペットショップでペット買う奴って基本的にみんな人間のクズだなって思ってる」「売れなかったら『はい殺処分』みたいな社会を、みなさん望んでやってらっしゃる」などと、過激な表現で業界と利用者をまとめて批判。その後も、売れ残ったペットが野良や保健所に流されるということが成立している現在の仕組みに対し、「ペットショップで売るというシステム自体が違法になればいいと思っている」と、一刀両断している。

「普段は〝ヘリクツ〟や〝揚げ足取り〟の目立つ西村氏ですが、ことペットショップ問題に関しては、動物愛護・生命倫理の観点から、まさに『正論』でしょう。討論番組では〝論客〟として扱われている三浦氏、古市氏ですが、西村氏には簡単に論破されてしまうのではないでしょうか」(Webジャーナリスト)

国際政治や社会学を専門にする〝センセイ方〟にとって、生命倫理などどうでも良かったのだろうか。

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