吉沢亮に佐藤健、“陰キャ”を明かすイケメンが増えているワケ (3/3ページ)

日刊大衆

松坂は小学生時代に名前の“桃”の文字が女の子っぽいという理由でイジメられていたそうだが、どうやら、そうしたつらい過去が松坂を陰キャ体質にしてしまったのかもしれない。

 一方で陰キャながらも、それを乗り越えようと努力しているのが、清原翔だ。ある雑誌のインタビューによると、俳優を始めた当初、人見知りの清原は撮影現場にいる大勢のスタッフを目にし、「こんな大勢の中でやっていけるのか?」と不安になったという。

 また、感情表現があまり豊かなタイプではないので、喜怒哀楽をどう演じればいいのか考え込んでしまうこともあるのだとか。そんな陰キャならではの苦労に悩む清原だが、人との関わりを大切にしたり、さまざまな感情表現の演技を練習したりしているという。いつか“脱陰キャ”できる日が来るだろう。

 かつては負のイメージがあった陰キャだが最近はすっかりメジャーになり、陰キャをアピールしてもマイナスにはならず、キャラとして受け入れられるようになっている。陰キャを明かすイケメンが増えてきたのは、そんな背景があるのかもしれない。

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