ビジネスが速く効率的になる スマホの活用術とは (2/2ページ)
ただし、スマホの利用時間が増えるとバッテリーの問題が起こる。携帯充電器を常に持ち歩いていれば問題ないが、場所的に充電できないこともあるため、バッテリーのセーブ術も身に着けておいたほうがいい。
たとえば、画面の明るさは、バッテリー消費にかなり影響するので、明るさを調整する。いざとなれば、視認できるギリギリまで明るさを落とすことで、一時的にバッテリーの消費を節約することができる。もうひとつは、Wi-FiやBluetoothをオフにする。オンにしているだけで勝手にバッテリーを消費しているので、使わないときは忘れずにオフにするようにするとバッテリーの消耗度合いが軽くなる。
スマホやアプリの進化とともに、仕事で使えるという人も増えるだろう。これから仕事でもスマホを活用しようと思っているビジネスマンは、本書で紹介されているアプリやスマホ活用術を試してみてはどうだろう。
(新刊JP編集部)