フジ「東大医学部出身」新人アナに「クジパンの二の舞」懸念! (2/3ページ)
6月に出演した『ダウンタウンなう』で浜田雅功(56)が“なんでフジテレビ⁉”と藤本アナにツッコんだのが世間の自然な反応でしょう」(女子アナウォッチャー)
そんな藤本アナは、今年6月にフジテレビの新社長に就任した遠藤龍之介氏(62)のお気に入りとも伝わってくる。
「遠藤社長は、長らくフジテレビの広報部で仕事をしてきた人で、経験も豊富で現場からの人望の厚い人。その遠藤社長の肝いりということもあり、フジの上層部もじっくり時間をかけて彼女を育て、実力派の本格的なアナウンサーになってほしいと考えていたそうです。
ところが、入社前からメディアで想像以上の取り上げられ方をされてしまい、それが彼女に良くない影響が出てしまうのではと懸念しているといいます。つまり、久慈暁子アナ(25)の二の舞になってしまうのではないかと、危惧する声が上がっているそうなんです」(制作会社関係者)
■久慈アナは“戦力外”…?
久慈アナは2017年にフジテレビに入社。在学時には藤本アナと同様、『non-no』(集英社)の専属モデルを務め、抜群のルックスで入社前から期待の新人として注目を集めていた。
「入社からわずか3か月という異例の速さで冠番組『クジパン』がスタート。『クジパン』終了後には『めざましテレビ』のスポーツキャスターとして五輪やW杯の大きな仕事を任されることも多かったんです。しかし、一流スポーツ選手の記者会見や取材でとんちんかんな質問を連発したことで、スポーツ担当から外されてしまいました。