”意識しない”防災対策「ローリングストック法」で新備蓄習慣を! (2/2ページ)

ANGIE


使った分は必ず補充する
ローリングストック法では災害時だけに備蓄品を消費するのではなく、常に備蓄品を食べたり使ったりすることができますが、消費した分は必ず補充するのが大原則です。備蓄品を一定量保つことが、何より大切なのです。


水・食料・日用品を備蓄せよ!


家庭でそろえたい代表的な備蓄品として、水と食料、日用品があげられます。

水は災害時に1日1人3リットル必要で、最低3日分の備蓄が必要と言われています。水の備蓄はローリングストック法が自動で簡単にできるウォーターサーバーがおすすめ。ナックが提供しているクリクラは水圧で水を出すので、災害時に停電しても使用することができます。

食料は完全調理済みで、温めなくても食べられるものにしましょう。レトルト品や缶詰などです。また、味に飽きないように、何種類かの味を用意しておくのがベター。

日用品は新しい物を買う前に、まずは備蓄できる物がどれくらいあるか棚卸をしてみると良いでしょう。トイレットペーパーや生理用品、懐中電灯や乾電池、洗剤や石鹸、カセットコンロやガスボンベなどは、必ず準備したいアイテムです。


特別な日の備蓄からいつもの備蓄へ


防災のために食料を用意しても、いざという時に賞味期限切れで使えなくなってしまっては意味がありません。

ローリングストック法は平常時から備蓄品を使い、不足したら補充していく方法なので、何をストックしているのかわかりやすく、逆に買いすぎ予防にもなります。

防災対策の第一歩として、意識せずに備蓄ができるローリングストック法を取り入れてみてはいかがでしょうか。



参考:クリクラ
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