指原莉乃、バチェラー「番組ぶっ壊し」地獄結末も激怒我慢の大人対応
(※本記事は以下『バチェラー・ジャパン シーズン3』最終回までに関するネタバレがあります。未見でこれからご覧になる予定のある方はご注意ください)
イケメンで社会的地位も高い「独身男性=バチェラー」のパートナーの座を勝ち取るために、20名の独身女性が競い合う、リアル婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』。
『バチェラー・ジャパン シーズン3』(amazonプライムビデオ)の本編最終話(エピソード10)に続く、特別編『エピローグ 〜バチェラーが明かす本当の結末〜』が10月26日に配信され、これで『バチェラー3』は終焉を迎えた。
本編最終話となったエピソード10で残った2人は、ブドウ農家の岩間恵さん(25)と北新地の元ホステス・水田あゆみさん(30)。
最終話のローズセレモニーはフランス・パリで行われ、バチェラー・友永真也氏(31)からの“最後のバラ”を受け取ったのは水田あゆみさん。友永氏は中高時代ホームステイしていたホストファミリーに水田さんを紹介し、「俺はあゆみとこの先一緒に歩んでいきたい。そう決めたこの答え、まったく後悔していない」と、自身の思いをあらためて語るなど、これから2人の明るい未来が続いていくと思われた。
ところが、当初の予定を約1週間繰り上げ、本編最終話の翌日に緊急配信されたエピローグでは、誰もが予想だにしない展開が待っていた。番組MCの今田耕司(53)、オリエンタルラジオの藤森慎吾(36)、指原莉乃(26)や、今回のバチェラーに参加した女性陣が見守る中、友永氏が「水田あゆみさんとお別れしました。どうしても岩間恵さんのことが忘れられなくて」と、衝撃の告白をしたのだ。
友永氏は「このタイミングでお別れすることがどれだけ迷惑かかるか覚悟の上で決断しました」と番組にも迷惑がかかることを承知しているとしながらも、「何回バチェラーをやったとしても、俺はあの環境だったら同じことをしている。あのときはめちゃくちゃ真剣に考えて水田あゆみさんに(バラを)渡した。そこに関しては何の嘘もない」と、パリで下した決断に嘘偽りはなかったと語った。
指原は落胆したような表情で涙を流しながら、「2人が決めることだから、でもあまりにも急すぎて……私が水田さんだったら即訴えます」と友永氏への怒りを露わにした。
「これまで指原は、バチェラーを巡る女性陣のバチバチのやりとりや、女心を見抜くような鋭いコメントをしつつも、バランスをとって番組を盛り上げてきました。しかしエピローグでは、最終話後に心変わりをし、水田さんの気持ちを振り回してしまった友永さんへの怒りや悲しみといった感情を噛み殺していたようにも見えましたね。その上での“即訴えます”というコメントには、視聴者からも同意の声が多数上がっています」(テレビ誌編集者)
■友永氏が新たなパートナーに選んだのは……
さらに、今田が「バチェラー、まださらしきれていませんよね?」と確認すると、スタジオは再び騒然となり、友永氏が「今、岩間恵さんとお付き合いしてます」と告白すると、指原、そして女性陣からは悲鳴が上がった。
今田と藤森は、友永氏の決断について、「やってはいけないことだとは思うけど、理解はできる」とフォローを入れるも、指原は「絶対に男と女は分かり合えない……」と呆れつつコメント。
「最後に指原は“めちゃくちゃ胸糞悪いすわ!”と、女性陣や視聴者の気持ちを代弁するようなひと言を発し、さすがだなとも思いましたが、友永さんへの怒りは半端ないものだったことがうかがえます。エピローグが公開されて数時間後に、指原は自身のツイッターを更新して、“みなさん学校、家事、お仕事あると思うし今日頑張って寝ましょ……わかるよ……”と、エピローグに衝撃を受ける視聴者たちをおもんぱかるツイートをしていますが、それだけ指原にとっても衝撃の結末だったんでしょうね……」(前出のテレビ誌編集者)
わずか1か月で、バチェラーから別れを告げられてしまった水田さんを支持する声は少なくない。水田さんには、真の幸せをつかんでもらいたいと願うばかり。それにしてもここまでの衝撃結末、深い分析力を持つ指原をしても想像すらできなかったようだ。