予防の観点でメンタルヘルス不調問題と向き合うメンタルトレーニングアプリ『Aiglea.feel アイグレア ドット フィール』β版リリース&無償モニター募集開始 (2/4ページ)
メンタルヘルス不調による休職者は「1人あたり年間で1,000万円~2,000万円の損失」という試算※1や、メンタルヘルス不調によって休職した社員の42.3%が「休職制度利用中あるいは職場復帰後に退職している」との調査結果※2があるなど、昨今の事業活動に大きな影響を与えています。
そのような現実がありながらも、多くの組織はメンタルヘルス不調となってからの対応が多く、ストレスチェックや長時間労働管理以外のメンタルヘルス不調「予防」への具体的施策が打てていないのが現状です。
Aiglea.feel はキャリア視点のメンタル・トレーニングで、従業員のセルフケアをサポートすると共に、企業のラインケア、企業内ケアに繋がる集合分析をサポートするレポートを企業ご担当者様向けに提供します。
※1 平成19年厚生労働省 「労働者健康状況調査 第35表 過去1年間においてメンタルヘルス上の理由により連続1か月以上休業又は退職した労働者数割合」
※2 平成25年独立行政法人労働政策研究・研修機構「メンタルヘルス、私傷病などの治療と職業生活の両立支援に関する調査」
■Aiglea.feelが目指すこと
現代社会で発生する不安やストレスをなくすわけには行きません。加えて、ストレスは悪いものではなく、視点を変えると成長の機会ともとらえられます。Aiglea.feelは、メンタル・トレーニングをビジネススキルの1つととらえ、「自分自身の性格や感じ方を知る」「なぜストレスや不安を感じるかを理解する」「ストレスや不安のかわし方や克服法」などの知識や方法を習得することにより、多くの人がパフォーマンスよく働くことに寄与したいと考えています。
誰もがメンタルヘルス不調となるの可能性を持つ時代。そんな現況解決の一助となる「メンタル・トレーニング」を働く人が当たり前に習得しているビジネススキルとするために、今回のβ版アプリのモニター調査を通じて有効性検証を行い製品化へつなげていきます。