2020年3月期第2四半期の連結業績は、前年同期に比べ営業利益33.2%増、当期純利益43.7%増 (3/4ページ)
B.この結果、売上高はダウンロード販売比率の向上により291億63百万円(前年同期比14.7%減)となりましたが、営業利益につきましては、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』やリピートタイトルの寄与などにより145億3百万円(前年同期比23.4%増)となりました。
(2) アミューズメント施設事業(百万円)
前第2四半期:当第2四半期:増減率
売上高:5,504:6,233:13.3%
営業利益:734: 915:24.6%
営業利益率:13.3%:14.7%:‐
A.当事業におきましては、「地域一番店」を旗印に各種イベントの開催やサービスデーの実施など、趣向を凝らした地域密着型の集客展開によりコアユーザーの獲得やリピーターの確保、ファミリー層の取り込み等、客層の拡大に努めてまいりました。
B.当該期間は、「プラサカプコン池袋店」(東京都)および「プラサカプコン藤井寺店」(大阪府)の2店舗をオープンしましたので、施設数は39店舗となっております。
C.この結果、売上高は62億33百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益は9億15百万円(前年同期比24.6%増)となりました。
(3) アミューズメント機器事業(百万円)
前第2四半期:当第2四半期:増減率
売上高:2,224: 241:△89.1%
営業利益:△625: 67: ‐
営業利益率: ‐ :27.8%: ‐
A.遊技機市場は、型式試験方法の変更などにより縮小傾向に歯止めがかからない状況下、パチスロ機部門は新機種の投入がなかったため主にライセンスビジネスによる事業展開を行ってまいりました。
B.この結果、売上高は2億41百万円(前年同期比89.1%減)と減収になりましたが、営業利益は67百万円(前年同期は営業損失6億25百万円)と小幅ながら黒字に転換いたしました。