カメ止め上田監督にラ・ラ・ランドのチャゼルまで、覚えておきたい注目の若手監督 (2/3ページ)

学生の窓口


2018年には、第91回アカデミー賞で3部門を受賞した『ブラックパンサー』を手掛け、その名を高めました。 バリー・ジェンキンス(1979年生まれ39歳)


2008年に監督デビューするものの長らくヒット作に恵まれませんでしたが、2016年に手掛けた『ムーンライト』が大きな転機となります。同作は第89回アカデミー賞で作品賞など3部門を受賞。ジェンキンスは一躍スターダムにのし上がりました。最新作『ビール・ストリートの恋人たち』も美しい映像が話題となっています。

アダム・ウィンガード(1982年生まれ36歳)

2007年に『Home Sick』で初めて長編映画を手掛け、その後も『サプライズ』や『ザ・ゲスト』など大きな映画祭で高い評価を受ける作品を監督しました。2017年には『Death Note』のハリウッド版の監督を務めています。2020年公開予定の話題作『Godzilla vs. Kong』にも起用されており、その出来栄えに注目です。

クロエ・ジャオ(1982年生まれ37歳)

北京出身の中国人監督。2017年に監督を務めた乗馬がテーマの映画『THE RIDER』が大きな話題となり、注目を集めました。2018年には、マーベルコミックが原作の『エターナルズ』の監督に起用されたことが報じられています。超大作ですからどのような作品になるのか期待したいですね。

上田慎一郎(1984年生まれ35歳)


2018年に大ヒットした『カメラを止めるな!』で一躍有名となった上田慎一郎監督ですが、実はまだ34歳。最新作『スペシャルアクターズ』が絶賛公開中です!
http://special-actors.jp/

二宮健(1991年生まれ27歳)


学生時代に高校生映画コンクール「映画甲子園」で監督賞を受賞するなど、早くから注目されてきた新進気鋭の若手監督。

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