岩波版「涼宮ハルヒ」はこんな感じ? クオリティが高すぎる妄想表紙が話題 (2/2ページ)
画像はKADOKAWA公式サイトより
普段は、北海道大学大学院で有島武郎の研究をしているという作者の沼田さん。研究室のメンバーとの雑談をきっかけに、今回の「岩波風ハルヒ」の表紙を作ったそうだ。
この作品には、ツイッターでこんな反応が。
これでブックカバー作ろう
- 深淵ソウルキング (@putiyomi) 2019年10月25日
文体も明治期のようになっていれば、ラノベに疎い人は昔の大層な文豪が書いたと勘違いしてくれそう。
- キャプテン岬の人 (@sc3loyupbCmTqIC) 2019年10月26日
入学早々、奇天烈なる挨拶を御見舞いした涼宮ハルヒ。怪奇小説推理小説の類いじゃあ有るまいし、と如何なる奇人でも首を捻るだらう。私も其の様に感じた。然しハルヒは真剣其ノ物だったのだ。可笑しいと勘付いた時既に遅し、日常は超常と化してゐた。第八回西洋靴大賞受賞作、微かに非日常系学園物語。
- かわいい絵師 カツボン お知らせ部 (@harafre) 2019年10月27日
いまは冗談かもしれないが、いつか本当に「ハルヒ」などのラノベが岩波入りする日が来てもおかしくない。
その時、表紙や挿絵のイラストはどうなるのだろうか...。ちょっと気になる。