【低GI週間】高カカオチョコレートがおすすめ!低GI食品で血糖コントロール (2/3ページ)
意外なところでは、高カカオチョコレート(株式会社 明治が2019年1月に「チョコレート効果 72%」「チョコレート効果 86%」は低GI食品であると発表)も挙げられる。
高カカオチョコレートは食事の血糖値上昇をゆるやかにしてくれる“セカンドミール効果”を持つ食物繊維が豊富なことや、良質な油を含むことなどが、その理由だという。
欠食をすると血糖値が上がりやすくなってしまうため、間食に低GI食品を取り入れることも有効だ。高カカオチョコレートなら、間食としていつでもどこでも手軽に食べることができる。
おでんよりも低GIな高カカオチョコレート
イベントでは、普段からインナーマッスルを鍛えるなど美ボディ作りに励むモデルのマギーさんと、年齢を重ねて自身の健康について関心が出てきたというダチョウ倶楽部の肥後克広さん、上島竜兵さんが登場。「低GI食品は何年か前から注目していて、撮影の空き時間などに高カカオチョコレートを選んで食べていた」というマギーさんに対し、「GI値というもの自体を知らず、気にしたこともなかった」というダチョウ倶楽部の両氏。
今回はゲストのみなさんに深くGI値について知ってもらうため、おでんの具と高カカオチョコレートのGI値を比べるクイズも出題された。
その結果、じゃがいも、にんじん、餅巾着のお餅、いずれも高カカオチョコレートよりもGI値が高いことが明らかに。
甘いお菓子が必ずしも高GIであるとは限らないという事実が判明し、ゲスト全員が驚きを隠せない様子。