【飲み比べ】ついに全国展開! レモンサワー専門『檸檬堂(れもんどう)』の4種のこだわりを比較 (2/5ページ)
日本コカ・コーラCMO(チーフマーケティングオフィサー)に就任した和佐高志さんのインタビューによると、
「九州のレモン缶チューハイ市場では『檸檬堂 定番レモン』がナンバーワンになるところまで支持されており、その一番の要因は味である」というのが、『檸檬堂』のポイントだ。そこまでの味わい、レモンサワー好きの記者としては、ぜんぶ飲まずにはいられない!
「居酒屋で出てくるこだわりのクラフトレモンサワーが、缶チューハイで飲める」
■こだわりレモンサワー4種を飲み比べ!
アルコール分:5%、エネルギー・48kcal飲み比べ1番手は『檸檬堂 定番レモン』(350ml缶・希望小売価格 税抜150円・2018年5月28日発売)。パッケージは酒屋といえばの「前掛け」をモチーフにしており、お店で飲むレモンサワーの定番の美味しさを再現しているという。記者は最初の1杯目こそビールだが、宴が進むにつれてレモンサワーを頼む割合が増えてくるタイプだ。レモンの酸味がさっぱりしておいしい上に悪酔いしないのがいい。

それではさっそくコップに注いでみる。缶を開けると、爽やかなレモンの香りをしっかりと感じることができる。缶入りのレモンサワーでここまで新鮮な香りがするのもすごい。ひと口いただいてみると、レモンの酸味と苦味の両方をしっかり味わえる。