原因不明な不具合や故障、誤作動を霊の仕業にすることがあるけれど (2/2ページ)

心に残る家族葬

仏教では「生死(しょうじ)」として生きることと死ぬこととわけている。生まれ変わり、死に変わるといった輪廻の概念があり、死んだらあの世という世界が存在するとされている。

ただ、何となく奇妙な気配を感じた事があるのではないだろうか。それはもしかすると亡くなった人からのサインかもしれない。例えば、お香の匂いやタバコの匂いが突然香ったり、看板などを見て必然と偶然が一致したり、何か惹きつけられる数字を見たり。

それらは、悪い予兆ではなく、これからの生きる道標を指しているとプラスに考えても良いかもしれない。物事は捉え方次第だ。


■最後に…

霊という存在に関しては実証がない分、オカルトと流されているのも現実だ。ただ、アクシデントが続くとついつい悪霊が近くにいるのでは?と、考える事もあるかもしれない。そんな時、ふと私生活を見直してみてはいかがかだろうか。聞くところによると、身の回り、身体を綺麗にする、保つことは除霊につながるようだ。ぜひ、最近ついていないという事があれば、部屋の掃除をしてみても良いのかもしれない。また、日々感謝の気持ち、先祖を思いやる気持ちを持つことが霊障を近づけさせず、功徳にも繋がるようだ。

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