マレーシアの世界遺産、ボルネオ島・コタキナバルにある「キナバル自然公園」で味わう大自然の神秘 (5/5ページ)

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大きいもので直径90センチメートルほどにもなるラフレシアですが、ラフレシアは開花まで1年以上もの時間がかかるにも関わらず、花は1週間も経たずに枯れてしまうという、というなんとも希少な花。

開花予測が難しいラフレシアは、遭遇確率も多くはありません。

最も可能性が高いのが、いくつかのツアー会社で行っている「キナバル公園・ポーリン温泉」のツアーに参加すること。

ツアーガイド達はラフレシアの開花情報を入手することができるので、咲いていればオプションとしてラフレシア見学を提案してくれます。

コタキナバルへ訪れた際は、世界遺産キナバル自然公園で出来る貴重な体験を自分の五感で感じてみるのはいかがでしょうか?

Post: GoTrip! https://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

名前 キナバル自然公園
住所 Kinabalu Park, Ranau, Sabah, Malaysia
参考ホームページ http://whc.unesco.org/en/list/1012

アクセス情報 バス、乗合バスで行く方法もありますが、各会社から出ているツアーに申し込むとホテル送迎もあるのでオススメです

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