おもちゃの突然の電池切れに要注意!パナソニックが「電池クライシス」に関する調査を実施 (2/3ページ)
電池を交換すればまた使えると説得してもイヤイヤを繰り返す始末…」(41歳)といった不機嫌が治らず苦労したというエピソードも集まりました。
子どもが生まれてから電池の必要性増、9割が実感…一方で「電池のストック」は盲点に
そこで、ママたちに「電池クライシス」の要因について聞いたところ、「子どもが気に入ったおもちゃで長時間遊ぶ」が83%と最も多く、以下、「子どもがおもちゃのスイッチを切り忘れる」が77%、「電池の寿命」が76%と続きました。なお、「おおよそ感じる電池の寿命」を聞くと、ママたちの体感としては「~3か月くらい」という回答が46%と半数近くにのぼっています。
また、子どもが生まれてから電池が必要になることが増えたと感じるかどうかを質問すると、90%のママが「増えた」と回答しています。その一方で、約8割が「家庭における電池のストックは盲点になりがち」(79%)とも感じていることも明らかに。そこで、ママたちに「乾電池を選ぶ際に、できるだけ“長もち”するタイプのものを選びたいと思いますか?」と聞いたところ、88%と約9割が「そう思う」と答えました。
脱・電池クライシス!単3形アルカリ乾電池で世界No.1長もち。乾電池エボルタNEO
今回の調査では、多くの子育て家庭が「電池クライシス」に見舞われていることに加え、おもちゃの電池切れが頻繁に起こっていることがわかりました。