考案者は、サラリーマン! 楽しみながら子供の脳を鍛える「五目並べ×挟み将棋×オセロⓇ」を掛け合わせた知育ボードゲームが登場、高齢者のアンチエイジングにも (2/4ページ)

バリュープレス



頭を使ったコミュニケーションや、交渉、駆け引きなどを必要とするボードゲームは、子供たちの脳と心を成長させる効果が期待されています。海外ではボードゲームを学校の授業に取り入れている国があり、日本でもコミュニケーションツール、チームビルディングのメソッドとしてボードゲームを活用している会社も存在しています。

このボードゲーム開発に、普通のサラリーマンが挑戦。試行錯誤を経て、知育ボードゲーム「PON-P」の考案に成功しました。

■小さな子どもでも3回やれば覚えられる簡単なルールで誰でも楽しむことが可能。
「PON-P」は、「五目並べ」「挟み将棋」「オセロⓇ」の3つを掛け合わせたようなボードゲームです。使うのは、木製のカラフルなコマ。小さな子供でもすぐに覚えられるよう簡単なルールにしているので、すぐに理解でき誰でも楽しむことが可能です。



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDMwMiMyMzA5NzEjNjQzMDJfaG9yS1NYVEdueC5qcGc.jpg ]


技術や経験の差がそのまま勝敗を決する将棋や囲碁、ゲーム終盤に勝敗が予想できてしまうことがあるオセロⓇとは異なり、頭の柔らかさを必要とするのが「PON-P」の特徴。

最大のルールは自分の色のコマで相手のコマを挟み、挟んだコマを持ち主に返します。ボード上の戦況が一手でガラリと変わるため、最後まで気が抜けません。柔らかな頭が必要で、そのため大人もうっかり子供に負けてしまいます。家族団らんとしても盛り上がり笑顔になれるゲームです。

プレーヤー数は、2人~4人で遊べて10分程度でできる手軽なボードゲームです。個人戦やチーム戦も可能となっていて協力プレイでの駆け引きもドキドキです。
「考案者は、サラリーマン! 楽しみながら子供の脳を鍛える「五目並べ×挟み将棋×オセロⓇ」を掛け合わせた知育ボードゲームが登場、高齢者のアンチエイジングにも」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る