【映画批評】ネタバレなし! ターミネーター:ニュー・フェイトはジェニシスを越えられない残念作 / しかし駄作ではない (2/2ページ)

バズプラス

行動に対する動機が薄いし、特にアーノルド・シュワルツェネッガー演じるT800に関しては「えっ? そんな動機?」と思えるほど薄くて感情移入できなかった。いや、感情移入の入り口にも到達できなかった。

・エドワード・ファーロングが出る?
ちなみに「ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが出るのではないか」と言われていたが、出るのは出た。しかし、まさか「あのような演出」で出てくるとは思いもしなかったし、作品を盛り上げるという点に関しても効果絶大で、彼をそのような出し方にしたことは評価したい。

・ジェニシスのワクワク感越えられず
結論としては、映画作品としてニューフェートはジェニシスのワクワク感を越えることはできなかった。よくできた作品とは正直言えない。正直なところ、新起動だけでなくターミネーター4も超えてない。内容が薄すぎる。

もちろん、そのようなことを言うと過激派(インターネット内限定)な自称ターミネーターマニアがブチギレ激怒し、「ジェームズ・キャメロン万歳!」「絶対に許さない!」「うわああああああ!」な勢いで文句を言ってくるかもしれないが、それでもいい。良い作品とは賛否両論となるものだ。残念作なのは間違いないが。

もっと詳しく読む: ターミネーター:ニュー・フェイトはジェニシスを越えられない残念作 / しかし駄作ではない(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/11/08/terminator-dark-fate-genisys-news/

執筆: 桃色のガンダルフ

「【映画批評】ネタバレなし! ターミネーター:ニュー・フェイトはジェニシスを越えられない残念作 / しかし駄作ではない」のページです。デイリーニュースオンラインは、ターミネーター:ニュー・フェイトニューフェイト評価カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る