前田敦子は刺し身の爆食い、あの芸能人の最新ダイエット法
女優の前田敦子が9月19日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、長男の出産後、約3か月で体重10キロ減に成功したダイエット方法を明かした。前田によると、骨盤矯正整体、週1回のジャイロジム、1日2時間のウォーキングに加え、食事面では炭水化物を抜き、刺身をドカ食いするダイエット法を実践。見事に減量に成功したという。
なんでも、行きつけの整体師に「刺身はやせる」「内臓脂肪が落ちる」と教えてもらったことから“刺身ダイエット”にハマったそうで、あるときには“サク”の状態でパックされた刺身を1人で5パックも食べてしまったことがあるのだとか。刺身ダイエットの効果には驚かされるが、一風変わったダイエット法で、減量に成功するタレントが芸能界で増えている。その一部を紹介してみよう。
刺身ではなく、トマトでダイエットしたのが、尼神インターの誠子。2017年4月2日放送の『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』(TBS系)で、誠子は夕食の前にトマト2個を食べるという“夜トマトダイエット”を1週間実践したところ、2.2キロの減量に成功したという。トマトに含まれるリコピンには、中性脂肪の蓄積を抑える働きがあることから、そのダイエット効果はバツグンだったようだ。その後も、誠子は“令和婚”を目指して玄米ダイエットなどを継続し、最終的には計7キロも減量。見た目もかなり変わり、最近はインスタでの投稿に「きれい」「かわいい」というコメントが目立つほどだ。
きれいになりたい、という以外の理由でダイエットに成功する人もいる。今年の『24時間テレビ42 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティマラソンで完走した日本テレビの水卜麻美アナウンサーは、ランナーを務めるため、好物のラーメンを控えるなどダイエットに必死に取り組んでいたという。
■水卜麻美アナが語るダイエット成功の秘訣
完走した翌日に放送された『スッキリ』(同局系)に出演した水卜アナは自身のダイエットについて、「自分のためだとやっぱり無理で、自分が痩せたいから、キレイになりたいからだと頑張れないのに、走るために、迷惑かけないようにと思ったら続く。これ以上(のダイエット)は難しいですね」と語っていた。仕事や誰かのため、という思いがダイエットを成功させたようだ。
ダイエットと聞くと、女性ばかりのイメージだが、男性も負けてはいない。宮川大輔が10月1日に自身のインスタグラムを更新し、「#32キロも痩せよった」というタグとともに、ブラックマヨネーズの小杉竜一との密着ショットを公開。そこに写っていた小杉が激ヤセしていたことから、投稿を見たファンからは驚きの声が相次いだ。
小杉は以前にテレビ番組のダイエット企画で、ビキニアスリートとして活躍する安井友梨のトレーニングを受けたり、断糖と高脂質食を組み合わせたケトジェニックダイエットに取り組むなど、今年の6月時点で20キロの減量に成功していた。そこからさらに12キロも絞ったわけだから、大成功と言っていいだろう。
さまざまな方法でダイエットに励む芸能人たち。世間から注目を浴びる職業だけに必要なことなのかもしれないが、減量を見事成功させる並々ならぬ努力には、思わず感心させられる。