自身と正反対のキャラを演じ続けた小倉優子? 早口な不思議ちゃん時代も【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (2/2ページ)

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当時、小倉は手をパタパタと動かしながら超早口で語尾に「ございます」をつけるという、明らかに今とも“こりん星キャラ”とも違う口調で“不思議ちゃんキャラ”を演出していたのだ。

 また、当時のキャラで、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した経験がある。しかし、番組MCの明石家さんまは自己紹介トークで絡みにくそうなキャラを見抜いたのか、収録中、小倉に話を振ることは一度もなかったという。

 空振りした“不思議ちゃんキャラ”についても詳細を明かしてほしいところだが、小倉の口から語られたことはないようだ。

 「“不思議ちゃんキャラ”の当時、17歳だった小倉は売れることに必死で、テレビ出演のチャンスをモノにしようと、インパクトのあるキャラを模索していた時期でありました。“こりん星キャラ”でようやく一世を風靡した小倉ですが、実際は声のトーンも今よりも低めで、普段着はギャルが好みそうなイケイケ系だったと聞きました。そんな小倉が自身と正反対の“こりん星キャラ”を長年演じ、日常の大半を嘘で固めていた生活に疲労困憊してカミングアウトしましたが、デビュー当時の“不思議ちゃんキャラ”については触れたことがありませんね」(芸能関係者)

 離婚発表と同時期に芸能活動を再開させ、「健気なシングルマザー」という新たなキャラを確立した小倉は、主婦層から絶大な支持を受け、今では“ママタレ四天王”の座に君臨。デビューから何度もキャラを変更してきたが、次はどんなキャラを打ち出すのやら。

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