嵐とキンプリ、「J勢30年ぶり」レコ大参加の真相とブチギレ過去! (2/2ページ)

日刊大衆

レコ大は、1990年から3年間だけ『演歌・歌謡曲部門』と『ポップス・ロック部門』に分かれていました。90年にレコードデビューした『忍者』は、ジャニーズのグループでありながら演歌を歌うというのをウリにしていました。

 そのためジャニーズサイドは『演歌・歌謡曲部門』を希望したそうですが、主催者側の都合で『ポップス・ロック部門』に移されてしまったと。この決定にジャニーズサイドは納得できなかったようで、“忍者問題”以降、ジャニーズタレントがレコ大に出演することは一切なくなりました」(前出の芸能プロ関係者)

 今年、レコ大へのジャニーズタレント出演が実現すれば、実に30年ぶりとなる。

「ジャニーズサイドとしては、2020年末で活動休止するを盛り上げるため、“レコード大賞には嵐を”と考えているのではないでしょうか。また、その嵐が活動休止したあとの“ポスト嵐”の最右翼とされるKing&Prince(キンプリ)が、最優秀新人賞を獲得すれば、グループとしても箔がつきますし、レコ大に出演すれば幅広い世代にその存在をアピールできます。

 嵐という屋台骨を間もなく失うことになるジャニーズ事務所としては、背に腹は代えられない。嵐とキンプリを今以上に盛り上げるため、過去を水に流して、レコ大出演を検討しているのではないでしょうか。実際、両グループともエントリーされて残っており、このままいけば何らかの賞を受賞するのは間違いないと言われていますよ」(前同)

 嵐とキンプリが出演するとなれば、国民的な注目を集めることは必至。レコ大はさらに輝きを増す!?

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