高橋大輔「有終の美」を飾れるか?会場“代々木第一体育館”の仰天ジンクス (2/2ページ)
最後にふさわしいハイパフォーマンスを見せてくれるのではないかと、いやが上にも期待が高まります」(前同)
■13年「NHK杯」での優勝も代々木第一体育館だった!
ちなみに、代々木第一体育館で行われた2013年のグランプリシリーズNHK杯でも高橋は優勝。
「2009年のグランプリファイナルこそ5位という結果でしたが、高橋が代々木第一体育館で出場した試合は3戦2勝という好成績。相性がいい会場だといえるでしょう。
ちなみに2005年の全日本選手権は当初、織田信成が優勝という結果でしたが、表彰式直後に採点ミスが発覚。高橋が優勝者となった、あの異例の大会です。そのような形での優勝に当時、本人は納得のいかない表情を見せていました。同じ会場の全日本の舞台ということで、今度こそ自分自身が納得のいく最高の演技を期待したいですね」(前出のスポーツライター)
高橋のシングルスケーターとしての最後の演技まで、カウントダウンは始まっている。本人も口にする“有終の美”をぜひ見届けたい。