峰竜太や山口達也も激闘!ボートレース蒲郡G1で舟券作戦、絶品グルメに大興奮 (2/3ページ)

日刊大衆

■500円でうまい!ボートレース蒲郡グルメ

 ボートレース蒲郡の場内を散策しながら、舟券作戦に勤しんでいると、お腹が空いてきたのでボートレースグルメを食したくなった。美味しそうなお店がいくつもあって大いに迷ったが、今回は「蒲郡漁港食堂」へ。メニューを見るとなんと、丼物がすべて500円ではないか!

 タコのどて丼やしらす丼、地魚の天丼、かき揚げ丼など、どれにしようか? 行列に並びながら熟考したものの、1つには決めきれず、「三河産タコのどて丼温玉のせ」と持ち帰りで「三河の釜揚げしらす丼」をチョイスした。これで1000円!

 というわけで、さっそく実食。まず、タコの丼に付いていた海苔の味噌汁に驚いた。うま~い! 思わず、唸ってしまう。そして、八丁味噌でじっくり煮込んだタコはご飯が進む。あっという間に、平らげてしまった。

 ウ~ン、帰りの電車で食べようと思っていたしらす丼。こちらもちょっとだけ、味見してみようかな……。ああ、美味! これはもう止まらない。後先も考えられず、一気に完食してしまったのである。

■緊張感が漂うピットまわり

 腹ごしらえが済んだところで、ピットまわりも取材させてもらうことに。これは貴重な体験。ワクワクと緊張を胸に抱きながら中へ入った。

 やはり、ここは張りつめたような空気が漂っている。レーサーたちがモーターやプロペラを整備し、精神を集中してスタートに臨む。厳かな気分となり、身も心も引き締まる思いがした。

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