手越祐也「もう限界」Jタレント出し抜く電撃退社と意外な転身⁉
関ジャニ∞から脱退し、9月30日にジャニーズ事務所を退所した錦戸亮(34)。翌日の10月1日未明には公式ホームページ、SNS、YouTubeチャンネルを開設し、12月11日にアルバム『NOMAD』をリリースすると発表。現在、錦戸は11月5日から始まったソロ活動の第1弾となる全国ツアーの真っただ中だ。
グループ脱退と事務所からの退所について、関ジャニの6人は2018年9月頃から何度も話し合いを重ね、今年の3月に結論を出したと報じられている。
「ただ、退所翌日に公式ホームページ、公式SNS、YouTubeチャンネル、レーベルの立ち上げ、全国ツアーの日程を発表。この万全のスタートに音楽関係者はみな、錦戸は1年以上前から準備を進めていたはず、と口をそろえます」(芸能記者)
10月10日発売の『女性セブン』(小学館)によると、脱退と退所が決まったとされる3月以降、錦戸は関ジャニメンバーがいる前で、親しいスタッフに電話で独立後の相談をしていて、メンバーも「まだ関ジャニの一員なんやから、それはないやろ」と、錦戸を非難していたという。
「錦戸は、9月4日に東京ドームで行われた、ジャニー喜多川氏の『お別れの会』にも出席せず、今回の全国ツアーも関ジャニのコンサートと日程が被るなど、メンバーや今まで世話になった関係者に対し、不義理とも取られかねない行動を取っている。今までのジャニーズ事務所なら、こうした辞め方をした錦戸を潰すために、過去のスキャンダルを週刊誌にリークするような動きをやっていたのではないでしょうか」(前出の芸能記者)
ところが、いまのところスキャンダルが出ることもなく、錦戸はソロ活動を順調に続けている。
「現在、芸能事務所がタレントを潰すような動きをしようものなら、ネットやSNSで逆に炎上するリスクが高い。そんな動きは、ジャニーズ事務所にとってはマイナスしかないでしょう。
また今年、元所属の新しい地図の3人への件でジャニーズ事務所やテレビ局に対し、公正取引委員会の調査が入っていたことも明らかになりましたから、事務所を離れた錦戸に対して、圧力をかけるような動きをすることも絶対にないでしょう。
そうして、退所後も変わらず活躍する錦戸を目の当たりにし、ここにきて、NEWSの手越祐也(32)が退所に向けて動き出すのでは、とささやかれているんです」(芸能プロ関係者)
■手越のスキャンダルをジャニーズ事務所が抑えてきた
ジャニー氏が逝去して以降、元SMAPの中居正広(47)、TOKIOの長瀬智也(41)、KinKi Kidsの堂本剛(40)などが、ジャニーズ事務所を退所するのではないかと、数々のメディアが報じてきた。
「ところがここにきて、中居、長瀬、剛らより先に、来年にも手越が辞める可能性が浮上してきました。未成年女性との飲酒疑惑や金塊強盗の容疑者と一緒に写る画像の流出など、手越はこれまで数々のスキャンダルが報じられてきました。表に出てたものだけでも相当ですが、まだ出ていないものも相当数あるはず。それをジャニーズ事務所が抑えていたわけです。手越が独立した場合、そうした過去のスキャンダルが報じられるかも、という危惧があったと思いますが、今回、錦戸の退所で過去のスキャンダルが出ないことが明らかになり、手越は“イケる”と思っているのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)
ジャニーズを離れ、手越が進む次なる道とは……。
「もちろん芸能活動は続けるのでしょうが、それだけではなく手越はビジネスに興味を示しているといいます。
彼は、夜の盛り場を頻繁に飲み歩いていますから、IT社長をはじめとするセレブとの接触も少なくありません。最近では、ビジネス本も多数出版しているカリスマインフルエンサーらと接触していて、“ビジネスを教えてほしい”と言っているといいます。退所後の新ビジネス立ち上げを見据えて、スポンサーを探しているのかもしれないですね」(前同)
手越は、ジャニーズ事務所を退所し、カリスマ経営者の仲間入りを果たすのだろうか!?