『モニタリング』もヤバい? ヤラセ問題TBSでチクリ合戦が始まった! (2/4ページ)
一方、『事前に採取していた昆虫をその場で発見したかのように演出し放送』した『クレイジージャーニー』も、ドキュメンタリータッチな紀行番組的要素はありながらも、あくまでバラエティ番組。演出もある程度の範囲ならOKであるはずが、こちらもあっさり打ち切りが決定してしまったため、TBS内部では“『クレイジージャーニー』が終わるなら、他にも打ち切らなければならない番組はたくさんあるだろ!”と、チクリ合戦の様相を呈しているといいます」(キー局ディレクター)
『消えた天才』と『クレイジージャーニー』のヤラセが指摘された際、ネットでは同局の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』についても、「これだけTBSのヤラセが問題になってるのにモニタリングは平常運転なのね」「モニタリングとかモロにそうでしょ」といった声が上がっていた。
「確かに『モニタリング』は、素人にドッキリを仕掛けているように見えて、実はエキストラなのではないか、台本があるのではないかという声も上がっています。『クレイジージャーニー』が打ち切りなら、この番組も打ち切りだと言われても仕方ないのかもしれませんね。
すでにTBS社内では、水面下でのチクリ合戦がバチバチ行われているので、そうした告発を受けて、さまざまな番組でどのように制作しているか徹底調査が始まっているといいます。ヤラセではないですが、人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』も、調査の対象になっているのかもしれませんね。