注目の芸術家KONMASAの作り出す【和と宇宙の異空間】とは!? (2/4ページ)
作品は主に、大量の穴を空けた和紙に後方から光を当て、まるで銀河の集合体のような絵を生み出す、まさに光を操るアートです。
また、見る角度によって表情を変えるトリックアートのようでもあり、ひとたび明るい所では文字が羅列された写経のように見える作品など、幾重にも魅せられる創作をしています。
KONMASAとは一体何者?
元々NYでカメラマンをしながら、数々の受賞経験をしてきたKONMASAさん。在米時にアメリカの宇宙開発に魅了され、写真では表現しきれない星のリアルさや、自身のルーツである和の文化を新しい形で広めたいと、僅か一年でKONMASA-ismを確立しました。
曰く「ひたすらに穴を空ける行為は己を空しくする修行であり、ひたすらに文字を書く行為は念ずる修行である。そうして生まれる作品は、 観るものを無我の境地に至らせると信じている。」
自身の芸術活動を「修行」と呼び、禅の教えなどをヒントに創作している最新の彼の作品が、来年2月に銀座に凱旋すると、業界内外の期待が高まっています。
日時:2020年2月17日(月)−2月22日(土)
11:00-19:00 最終日17:00まで
会場:ギャラリーQ 東京都中央区銀座1-14-12楠本第17ビル3F
入場:無料
クラウドファンディングで、個展の参加型サポーター募集中。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMyMzEzMzgjNTY0NTFfd0dSb0hRdkxUeC5qcGVn.jpeg ]
彼の個展は絵の販売を主な目的とはせず、癒しを与える少人数向けのインスタレーションになっています。