【最終回】迷えるアラサー女子に贈る「究極の恋愛テクニック」とは? (3/3ページ)

マイナビウーマン

ババア、おまえのことだぞ?

ひとからどう見られるか、ではなく、自分がどう見るか、信じるかで、まわりの男性や自分の幸せを再検討してみてください。

かならず、いい男はいるはずです。

大切なのは、他者の価値観や世の中の「あるべき」から自由になり、自分だけの「物差し」をしっかり言語化しておくことです。

キャリアアップだとか、いい男を選ぶとか、女性向けメディア的な価値観に毒されすぎるのもよくありません。というのも、このような意識の高い女の人を「マジでウザい」と思っているのが男性の本音だったりするからです。ここはテストに出ます。意識が高いのは隠れてやってください。

■あなたらしく、愛情深く

女性らしさ、などと言うとすぐにフェミニストたちが怒り出す時代になりました。ロマンチックプランナーは「惜しみなく愛せること」が女性らしい美質のような気がするんですが、これについては言いつくしました。

だれかに愛されるためにはまず、自分からだれかを愛さなければいけません。どうか愛情深い女性になってください。そのうえで──

迷えるマイナビウーマン読者のみなさまには「あなたらしく」もあってほしいのです。極論を言えば、男がいなくても幸せだと胸を張れる女性になってください。

そのためにはまず、個人として完成することが大切です。他者の価値観に流されず、自分だけの幸せの「物差し」を定めたうえ、ブレずにやっていくしかありません。男性がいなくても幸せだからこそ「愛だけで男が選べる」わけです。

もうお分かりではないでしょうか。

本連載「オンナの敵が教えるオトコの本音」のほんとうの趣旨は、巷に溢れる「恋愛テクニック」を否定するところから、「恋愛コラム」自体の否定を目指したものでした。

惜しみなくだれかを愛してください。 けれども、恋愛の奴隷になってはいけません。

これがロマンチックプランナーからマイナビウーマン読者のみなさまへのはなむけの言葉です。

大丈夫、きっとうまくいくよ。

さっさと幸せになって成仏しろババア。

(ロマンチックプランナー 朧)

※画像はイメージです

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