嵐・相葉雅紀『FNS歌謡祭』総合司会は2021年以降の“最終試験”⁉ (2/4ページ)
櫻井翔(37)はキャスター、松本潤(36)はアーティストと後輩のコンサートや舞台の演出といったプロデューサー、二宮和也(36)は俳優、そして相葉雅紀(36)はバラエティ番組を中心にMCをメインにしていくとささやかれている。
「実は嵐の活動休止後、芸能界でのポジションが一番不安視されているのが相葉です。好感度が高く、現在出演するCM本数はジャニーズでもトップクラス。しかし、他のメンバーに比べて個性が弱い。
そのため、来年末までに相葉を元SMAPの中居正広(47)のようにバラエティ番組のMCや司会業で食べていけるよう、今、ジャニーズ事務所が相葉をゴリ押ししているとささやかれています。今年8月には、中居が準備を進めていた特番のMCの仕事を相葉に奪われたという報道もありましたからね」(前出の芸能記者)
7月25日付の『東スポWeb』によると、中居は、8月12日放送の『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)のMCには自分が起用されるものと思っていたが、相葉がキャスティングされたと関係者から聞かされ、思わず天を仰いだという。