『紅白歌合戦』追加発表はあるのか!? みんなが“本当に見たい”のは? (4/5ページ)
今年は8月に行われた20周年の「サマーソニック」に日本人アーティスト初のヘッドライナーとして出演。またリポビタンDラグビー日本代表応援CMソングの『兵、走る』が大きな話題となった。
今回、B‘zを選んだのはすべて男性。「ラグビーW杯で話題になった曲があるから。激しい感じを希望です」(35歳/男性/会社経営・役員)、「どんなステージ演出になるのか見てみたい。いつもの派手なパフォーマンスで爆発音を響かせてほしい」(38歳/男性/コンピュータ関連技術職)、「まだ一度も出てなかったと思う。CDがこれだけ売れてて今まで出たことないのがおかしい」(48歳/男性/学生・フリーター)、「今一番、最高のグループ。ガンガンの照明でアクションつきで見たい」(50歳/男性)といった声が見られた。
■昨年に続き、また見たい!
第2位は、米津玄師。
昨年、紅白初出場を果たし、故郷である徳島県内の大塚国際美術館から中継で『Lemon』を披露。今年は初のアリーナツアーも開催し、7月に放送された日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の主題歌『馬と鹿』も大ヒットした。今年の紅白には米津が作詞、作曲、プロデュースした大ヒット曲『パプリカ』を歌うFoorinが出場する。
米津を選んだ人からは「歌がいいから。普通に歌うだけで良い」(17歳/男性/学生・フリーター/三重県)、「去年がステキだったので、また見たい」(28歳/女性/主婦)、「『ノーサイド・ゲーム』の主題歌だったのでラグビーとコラボしてほしい」(32歳/女性)、「大好きなので生歌を聞きたいという純粋な気持ちから。ふだんと違う雰囲気の衣装ならなおさらいいなとは思う」(44歳/女性/主婦)といったラブコールが寄せられた。
そして第1位は、嵐。
今年デビュー20周年を迎え、紅白出場も決定した嵐。今年で出場は11回目のベテランだ。