合わせる? 話し合う? 結婚後「価値観の違い」が生まれたら (3/3ページ)
■それでも価値観を譲れなかったら
それ以外の価値観の違いも、もちろんありますね。
住む家について「俺は○○街に住みたい!」「わたしは○○駅の近くがいい!」と分かれたとしましょう。
そういうときはプレゼン大会。それぞれのお試し期間を設けるのもいいと思う。
候補の街に行って何回かデートしたり。
それでもお互い折れることができなければ、もはや別居でいいと思う。
必ずしも価値観は合わせなきゃいけないものではないのです。
「“あなたは”そういう価値観を持ってるのね! わたしは違うけど、尊重します」スタイル。
尊重するときは小言も言わない。否定的にもならない。完全に受け入れる。
そうすべきときは必ずあり、お互いさまなのです。
■お互いの価値観で「共存する方法」を考える
自分を育ててくれた親であっても、価値観なんて簡単に違ってくる。
だから、価値観は自然に合うだとか、合わせるべきだとか思わないほうが、逆に自然。
下手に愛の力で乗り切ろうとしないでほしい。
価値観が合わないときには、否定せず合わせずに、共存する方法を考える。そういう話し合いができるパートナーは強いよね。
とはいえ、それでもわたしは夫婦で一致していたい価値観がある。
それは「お互いを第一に考え、その関係を維持していくこと」。
この価値観だけはこれからも大切にしていきたいな。
(エマちゃん)
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