【第138回】クレジットカードで投信積立できるって知ってた? 実際の運用実績も公開! (2/3ページ)
tsumiki証券の場合はエポスカードで決済しているにもかかわらず、通常のエポスポイントは貯まりません。ただし、1年間の積立金額に対して初年度は0.1%のエポスポイントが貯まります。
筆者の場合は60万円積み立てたため600ポイント獲得です。2年目は0.2%、3年目は0.3%、4年目が0.4%、5年目以降は0.5%の獲得となり、長年運用すればするだけ獲得できるエポスポイントも多くなると言う仕組みです。
楽天証券楽天カードを保有している人も多いと思いますが、楽天カードで投信積立できるのが楽天証券です。
楽天証券の場合は、2019年11月12日時点で購入できる投資信託は2643本。このうち、積立できるのが2498本と、投資信託を選ぶのが非常に大変です。筆者が選んでいるのは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。販売手数料が無料で、管理費用が比較的低い物を選びました。
気になる運用実績は65万6831円投資し、71万6653円です。含み益は5万9822円とかなりの金額ですね。楽天証券の場合は楽天スーパーポイントでも投信を購入できるため、投資した金額が中途半端になっています。
楽天証券の場合は、さらに楽天カードで積み立てると1%分の楽天スーパーポイントを貯められます。つまり、5万円を毎月積み立てると、毎月500ポイント獲得できます。年間で6000ポイント。筆者は、毎月貯まる楽天スーパーポイントをさらに投資に回しています。
さらにさらに、楽天証券と楽天銀行を連携していると、投資信託の保有残高10万円につき4ポイント獲得することができます。今月の平均評価額が71万円であれば28ポイント(7×4ポイント)が2か月後に獲得できると言う仕組みです。このポイントも投資できるため、複利効果のような感じですね。