暴走中の爆問・太田光を一瞬で黙らせたMCさんまの“鋭利すぎる言葉” (2/2ページ)

アサジョ

また、後輩に限らず、以前に27時間テレビで共演したタモリや笑福亭鶴瓶といった大御所に対しても自身の絶対的なお笑い観をぶつける一幕もありましたから、自分のやり方が唯一の正解だと考えているのかもしれません」(テレビ誌ライター)

“ボケへのツッコミが優しくない”と指摘されたナインティナインの矢部浩之から、闇営業の謝罪会見で“喋りのテンポが悪すぎる”とイジられた吉本興業の岡本昭彦社長まで、これまでにさんまのアドバイスの犠牲者となった人間は世代もジャンルも幅広い。

 はしゃぎまくっていた太田光を生放送中に黙らせてしまうほどの切れ味があったということで、さんまによる鋭利なツッコミの恐ろしさが改めて認識されたと言えそうだ。

(木村慎吾)

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