逃げると負け!? 6つの判断基準 (2/4ページ)
◇1.逃げたあとに自分の人生が良くなるかどうか
嫌なことから逃げたあとに、人生が良くなるというビジョンがある場合は逃げてもOKです。
良くなるとは言い切れなかったり罪悪感がわいたりする場合は、目の前の課題に向き合ったほうがいいでしょう。
◇2.「つらい現状から解放されたい」という気持ちだけで考えていないか
今がつらくて、ただ逃れたいという気持ちだけの場合は、現実逃避になっています。そのままいくと、のちのち自分の首を絞めることになるので、向き合って乗り越えるのがオススメです。
ただし、体調に異変が起きているときは、自分を守り休むことが最優先です。
◇3.次にやることが決まっているかどうか
嫌なことを辞めたいと思ったとき、次にやることが決まっている、もしくは辞めたあとの道筋がイメージできている場合は、辞めることが人生の方向転換になる可能性が高いので問題ありません。
ただし、次にやることが何もイメージできていないときは、次が決まるまでは今の場所で頑張ってみたほうがいいと思います。
◇4.今やっていることが将来につながるか
今やっていることが嫌なことだったとしても、将来につながるような場合は、嫌であっても続けていくことで芽が出る可能性があります。
明らかに将来につながらないのであれば、辞めて方向を変えていくのもひとつの方法です。
もしどちらともわからない場合は、続けていくことで見えてくるものがあるはずですので、ひとまず今与えられていることにしっかり取り組んで見極めましょう。
◇5.自分に向いていないと感じるかどうか
向いていないことを無理にやる必要はありません。
ただし、辞めるなら辞めるで、あとのことをしっかり考えておかなければなりません。