転売・せどりはもう稼げない!Amazonで副収入を得る新方法は? (2/2ページ)

新刊JP

・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品
・メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品
・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む)で仕入れられた商品

これらの商品は、現在Amazonに「新品」として出品できない(2019年11月12日現在。Amazonコンディションガイドラインより引用)。

特に2点目の「メーカー保証」については、厳密に言えばほとんどすべての転売商品出品者は「アウト」だろう。つまり、転売やせどり目的で出品している人は、いつ出品規約違反としてアカウント停止等の措置をうけてもおかしくないことになる。

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転売やせどりを巡る状況が厳しくなっている一方で、個人が商品を売るプラットフォームとして、Amazonが魅力的なことは変わらない。それならば、量販店やネット通販を通して買うのではなく、商品を製造している「メーカー」から直接商品を仕入れて、販売すればいいというのが中村さんの考えだ。本書では参入方法や利益を出すための方法などについて解説している。

製造者から直に商品を買えば安く仕入れができ、利益が出やすい。また、転売ではないためAmazonの規約におびえる必要はなく、品質の保証もしやすいというわけだ。

安全に、そして堅実かつ長期的に収入を得ていきたい人は、本書で明かされている中村さんのノウハウは役立つはず。参考にしてどこの会社のどんな商品を売るか考えてみてはいかがだろう。

(新刊JP編集部)

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