11月22日は「いい夫婦の日」。江崎グリコが夫婦の会話量に関する調査の結果を発表 (2/3ページ)
しかしその後はいずれも回復傾向を示していることから、年代別・結婚期間別・男女別・いずれで見ても40代が曲がり角のようです。
夫は気持ちをキープ、妻は低下傾向
また普段の生活で夫婦で一緒にいたいかと聞くと、20代夫婦9割以上は「一緒に過ごしたい」ですが、50代となると女性は低下傾向を示し、夫婦間は21ポイントもの差が出ました(男性89.0%:女性68.0%)。会話によってお互いの気持ちをしっかり理解し、夫婦円満な日々を続けていきたいですね。
お菓子は夫婦のコミュニケーションツール、「おやつタイム」が会話のきっかけに
調査では、夫婦で実際に話す内容は「子どもの近況」で、話したいのに話せていないのは「夫婦2人の将来」ということも判明しています。夫婦で会話をしたいとき配偶者に対して話しかけにくいと感じることがあるかと聞くと、42.6%が「話しかけにくいと感じることがある」と答えています[図15]。
そこで、夫婦で会話をする際にお菓子などがあるとどうか聞くと、76.6%が「会話のきっかけになると思う」と答え、68.4%が「会話が弾むと思う」と答えています[図16]。
また、生活のタイミング別に夫婦の会話量を聞くと、「食後」(46.8%)や「食事中」(44.8%)と並んで「おやつタイム」(44.3%)も夫婦の会話量が多いコミュニケーションタイムとなっているようです[図17]。夫婦にとってお菓子は、2人のコニュニケーションを円滑にする役割を担ってくれそうです。