【独占インタビュー動画付き】ハンバーグ師匠と佐藤美希のユニット“ハンバーグ定食”結成も「和田アキ子さんの許可が…」
11月19日、都内で「大嘗祭開催記念 とちぎのおいしいお米お披露目イベント」が行われ、栃木県出身のタレント・佐藤美希(26)と、「白米との相性が良いおかず」という繋がりで、芸人のハンバーグ師匠(スピードワゴン・井戸田潤【46】)が登壇した。
※動画は「taishu.jp」で
お約束の「ハンバーグ!」の絶叫で登場したハンバーグ師匠。このイベントに呼ばれたことについて聞かれると、「お米とハンバーグは相性がいい、繋がりがある、つまりコネが大事、ハンバーグだけにね!」とあいさつ代わりに得意のハンバーグ漫談を披露した。
【ハンバーグ師匠(と、いうか井戸田潤が)かつてタモリにとった失礼すぎる"ある行為"に佐藤美希も驚愕!爆笑の独占インタビュー動画を、以下でお楽しみください!】
また佐藤は「この1、2年くらいで自炊するようになりました。普段からお米はよく食べるんですが、“とちぎのおこめ広報担当”になってからは、すごく食べるようになりました」と話し、「料理に合わせてお米を変えるようにもなりました」と、広報担当らしいお米通の一面を覗かせた。
一方で、ハンバーグ師匠も「最近、とちぎのお米が美味しいって聞いてからは自炊するようにしてますよ」と答えたが、「井戸田のほうは、後輩の芸人と飲み歩いています」とプライベートを明かし、会場の笑いを誘った。
「ごはんに合わせたいおかず」を聞かれた佐藤は、「やっぱり宇都宮市出身なので、餃子にお米はマストですね」と郷土愛をアピール。これにハンバーグ師匠が「餃子の中身はハンバーグみたいなものだからね!」と謎の対抗意識を燃やす一幕も。
ところが、同じく「ごはんに合わせたいおかず」を振られたハンバーグ師匠は、ハンバーグの種類をあげることしかできず、会話はなかなか盛り上がらないまま。思わず、「ハンバーグ師匠はトークに弱いな」と自虐的な本音を漏らしてしまうと、会場は爆笑に包まれた。
その後、イベントではとちぎのお米3種類を食べ比べる試食会も開かれた。とちぎのお米に加え、おかずとしてハンバーグを運ぶため、栃木のキャンペンガール「とちぎフレッシュメイト」の美女2人が登場すると、すかさずハンバーグ師匠が「“あいびき”したいな、ハンバーグだけに」とギャグでアピールした。
イベントの後半では佐藤からハンバーグ師匠に、「とちぎのお米をもっとアピールしたい」と相談がもちかけられ、ハンバーグ師匠と佐藤によるユニット“ハンバーグ定食”でとちぎのお米をアピールするネタを披露。 ネタのオチで「とちぎまーい!」と全力で絶叫した佐藤を、ハンバーグ師匠は「炊きあがってるね!」と絶賛。「どうですか、2人で営業回れそうですか?」とちゃっかりアピールした。
イベント後の囲み取材でハンバーグ師匠は、「実はこのイベントの前もハンバーグ師匠の仕事で、この格好でドッキリにかかってきました」と告白。また、新ユニットである“ハンバーグ定食”については、「ウチ(ホリプロ)のトップである和田アキ子さんに許可を得ようと思っています」とコメント。記者から「認めてくれそうですか?」と聞かれた師匠は、「機嫌が悪い時には認めてくれないでしょうね」と苦笑しながらコメントした。
最近では衣装を着てないときでも「ハンバーグ!」と声を掛けられるようで、これについてハンバーグ師匠は、「芸歴25年、『漫才』で天下を取ろうと思っていたんですが、いつの間にか『お惣菜』になってました」とオチをつけた。
さらに、大人気バンド『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音(30)による楽曲『TOKYOハンバーグ/ハンバーグ師匠featuringОZAWA』でアーティストデビューも果たしているハンバーグ師匠。時期的に紅白への意気込みを問われ、「まだサプライズがありますからね……あ、言っちゃいけないのか」と含みをもたせ、爆笑が巻き起こった。