捜査当局マーク あの清純派女優Aが溺れたコカインSEX (3/3ページ)
密輸量が急増している理由は、客単価と異常なリピート率の高さだという。ある暴力団関係者が解説する。
「丸1日とことんクスリを決めるとなったら、シャブなんかよりコカインのほうがよっぽど高くつく。シャブはグラム3〜4万だけど、パンパンにやっても1グラムで3日はもつ。逆にコカインはグラム2万前後だけど、一晩で3グラムくらいはアッという間に消費するからね」
コカインが“セレブのドラッグ”と呼ばれる所以だ。
「ただ、金持ちからしたら六本木や銀座のクラブでシャンパン抜くより、よっぽど安く遊べるわけよ。芸能界にはネタ好きの女が多いから、“釣る餌”にもなるしね。六本木や西麻布の芸能人御用達のバーで、入り口のドアに鍵をかけて貸し切りのコカインパーティーなんてのは、大昔から続く遊び方だからね」(同)
清純派女優のAも、こうした芸能界の悪習に染まってしまったのか。彼女が逮捕されたら、志らくは前言撤回するかもしれない。