木村拓哉があのキングに忖度?『グランメゾン東京』の「不自然演出」 (2/2ページ)

日刊大衆

「今年の春に俳優を目指して、10月放送スタートのキムタク主演ドラマに出演できるなんて、さすがカズの息子ですよね」(芸能記者)

 獠太は第4話の終盤と第5話に出演。木村と鈴木京香(51)が、三つ星獲得を目指すレストランで働く新入りスタッフで、第5話では店の先行きに不安を覚えて仕事を辞めてしまうという役どころ。劇中でのセリフは「おつかれさまでした」のひと言のみだったが、存在感を放っていたという。

 ドラマを見たテレビ誌編集者はこう話す。

「獠太がカズの息子だとは、リアルタイムでドラマを見ていたときには知りませんでした。ただ、メインストーリーに絡まない役柄で、特に何でもないシーンなのに、厨房で働く獠太が不自然に抜かれるシーンがあり、“今後、何かあるのかな”と感じていたんです。でも特にないままいなくなったので、不思議に思っていたところ、『女性セブン』の報道で合点がいった感じです。

 ただ、撮影時、緊張している獠太に木村がアドバイスをしたということですから、セリフのないシーンでも存在感を出すようなコツを教えてもらった、ということでしょうか」

 最高のキャストとスタッフがそろう『グランメゾン東京』で俳優デビューした獠太。今後は役者として、着々とキャリアを重ねていくことができるだろうか。

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