大混戦!最新「抱きたい五十路美女」ランキング(2)自分を貫く小泉今日子 (2/2ページ)
「騒動中には相手医師が斉藤のものと思われるパンティを頭にかぶった写真が流出。男を変態仮面に変身させてしまう魔性の女ぶりは衰えていないことを証明しました」(芸能デスク)
芸能評論家の佐々木博之氏が斉藤の相も変わらぬ魔性ぶりを評する。
「謝罪会見に登場した、飾り気のない白いワンピース姿の斉藤に不倫を追及するはずの記者陣も『いいね~』と萌えていた。甘えるような声、吸い込まれるような黒い瞳、不倫を繰り返してしまうことを自虐する姿に、もはや会場は『そういう人』だとして受け止めるしかない雰囲気でした」
不倫も繰り返せば魔性も磨かれ、女優の品格となるということか。
ラストは鈴木杏樹で。
「ドラマ『相棒』で見せた小料理屋女将の着物姿が隠れた人気になりましたが、最近は仕事をセーブ気味です。もっとも、私生活は医師の夫に先立たれて薄幸な魅力が増したことで、ドラマ出演のオファーは絶えていません」(民放局プロデューサー)
薄幸な未亡人とは実に官能的な響き‥‥、紅葉のように色とりどりに咲き乱れる、五十路美女の抱き心地が身にしみる晩秋なり。