Ankerがハイエンドホームプロジェクター『Nebula Cosmos』を発表 その狙いを訊いてみた (2/3ページ)
でも日本の家庭事情だと大きな壁が空いていることが少ないがそのような家庭事情も把握していた?
A:日本の住宅環境については知っていましたの『Anker Nebula Cosmos』ではデジタルズームで短い距離でも投影を可能としました。
Q:今の人は一人1台スマホやタブレットを持っていて、小さい画面でNetflixやhulu、AmazonPrimeVideoやFANZAで映画やドラマを観る人が多いようですが、その層とはきっぱり区別したのか。取り込もうとしたのか。
A:最初に申しましたように幸せをシェアするという考え方が開発の根底にあります。当然みんながスマートフォンを持って分断した時間を過ごし同じ部屋で親と子が違う物を見ているのも知っています。だからこそNebulaのスマートプロジェクターを投入し簡単に家でハイクオリティな映像を見られるようにしました。
Q:理想的な使用方法や、今後こんな使い方をしてほしいなどありますでしょうか。
A:いくつか想定しているものがありまして、親御さんがお子さんを寝かしつけるとき見せて安心して寝れる。また友達や家族と屋外、例えば庭とかに幕を張っていただきそこでラグビーやサッカーの応援をする時など想定しています。
Q:CosmosはいままでのCapsuleと異なりかなり本格的なホームプロジェクターとなるようですが、こちらのターゲットは?
A:例えばMarsやCapsuleシリーズで想定していなかったような、エンターテインメントルームを持っていて、プロジェクターを備え付け出来る方です。100インチの有機ELだと何十万円もしますが、Cosmosだとより手頃な価格で高画質を体験できます。
Q:実際に試作機を見ましたが驚く程綺麗でした。特に『Nebula Cosmos Max』はあの性能で1699ドル(※1)は安くないですか?(※展示試作機は900ルーメンで実際は1500ルーメン)
A:魅力的な価格をなぜ実現できたかというと、スマートフォンの発想を参考にしていて、スマートフォンが1000ドル、1200ドルの中で高機能を実現しようと厳しい。またいろんなパーツをグローバル全体でまとめて仕入れてることで実現しました。