肌トラブルに悩む人のために、資生堂が「1000の真実」をオープン (2/3ページ)

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さらに受診のタイミングについて聞くと「その日のうち、あるいは翌日など、気づいてすぐ」と答えた人はわずか1割でしたが、過半数が1週間以内に受診すると回答し、早めの受診を心がけている人が多いことがわかりました。

その一方、「気付いてから1カ月以上たってから」と答えた人も24.4%にのぼり、4人に1人は1カ月以上放置していることも明らかになりました。

肌トラブルの悩み1位は「再発」

肌トラブルの悩みについて質問すると、88.8%が「一度治ってもまた繰り返している」と回答。「いったん治っても良い状態が続かない」と答える人も7割を超え、「再発」に頭を悩ませる人が多いことも分かりました。また、「信頼できる情報の取捨選択が難しい」と答える人も約7割に達し、膨大な情報の中、情報探しに苦心している様子もうかがえます。

肌トラブルを感じる季節については、1位に夏(33.2%)、2位に「冬」(31.1%)と答えた人が多いという結果になりました。夏の肌トラブルの原因は「汗」(87.2%)、「暑さ」(74.3%)が多く、冬は8割以上が「乾燥」と答えました。一方、「一年中変わらない」人も約半数に達し、季節を問わず肌トラブルに悩んでいる人が多いことも明らかになりました。

スキンケアの実施について、スキンケア製品「化粧水」「乳液」「洗顔料」の使用について質問したところ、3製品すべてを「利用していない」と答えた人が約4割以上となりました。一方、複数の製品を使いケアをしている人も。最も使用率が高い製品が「化粧水」で、「アトピー性皮膚炎」の人が55%、「アレルギー性皮膚炎」の人が60.6%という結果になりました。
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