本当にあったいい話! 配達員が届け先の女の子から貰った「包み紙」にほっこり (2/2ページ)

Jタウンネット

「もらってすぐに包み紙を開けて確認をし、人の素晴らしさをしばらく感じてから、ツイッターの方に温かい気持ちになって欲しくてすぐに投稿させていただきました」

と11月26日、Jタウンネットの取材に答える投稿者は神戸市在住で、副業としてウーバーイーツの配達員をする30代男性の会社員だ。

「『外で受け取る』となっておりましたので目的地付近に到着したら僕に気づき走って取りにきていただけました。包み紙を開けたらサプライズがありましたので、しばらく固まった後美味しくチョコをいただきました」

と当時の状況を振り返る投稿者。ウーバーイーツでは注文者が配達場所の指定をできる仕様になっており、指定された場所に向かったところまさかのサプライズに驚いたそう。彼女から貰った感謝の気持ちは本当にうれしいと話す。

「配達においてストレスが溜まることも非常に多いですが、お客様のありがとうの一言で全てリセットされます。今回のお客様だけでなくこれでコーヒーでも飲んでと100円いただいたり直接ペットボトルのお水お茶をいただけたり人の人情にたくさん触れ気持ち良く配達のお仕事ができております」(すけさん)

何気ない別れ際の感謝の言葉。そして、チョコとコーヒー代はサプライズ。明日への糧になりそうだ。

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